アルバイトから正社員へ|社員紹介vol.2

1日があっという間に過ぎています

「高橋さん、入社のきっかけ」に続いて、アルバイトから正社員になった経緯を話してもらいました。

入社のきっかけ vol.1」はこちら

 

――週1回のアルバイトから正社員へ。どんな経緯だったのでしょう?

11月は週1日の勤務。それが徐々に増えて、3月には週3~4日に。

最初は右も左もわからないまま、事務仕事の補助を言われるままにしていました。

社長が手の回らない、請求書作りなどを手伝うだけでしたが、それでも「助かっている」と言ってもらえて、社長はいい人だなぁと感じていました。

ただ、1日でできることは限られています。できることを増やし、勤務日も増えていきました。

不動産の勉強を本気でしたい!と思っています。

ちょうど、TVドラマ『家を売る女の逆襲』が放映されていた時期で、私は「家を売る女」になりたいと宣言。営業経験はまったく無いんですが、営業もやりたいと社長に話していました。

社長は、そんな私の思いを理解してくれて、フルタイムの雇用を決断、4月から正社員がいいか、契約社員がいいかと、選ばせてくれました。

息子を認証保育園に入れることもできて、フルタイムで働いています。

 

――正社員になったことで、気持ちの変化はありますか?

正直言うと、正社員になったからと言って変わったことはありません。

雇っていただく以上、会社の役に立ちたいという思いも、不動産業を本気で勉強しようという思いも、変わりません。

私の実家は港区の町工場で、自宅の1階が工場、両親共働きでしたし、365日働いている父を見て育ちました。

社長には父とたくさんの共通点があると感じています。

先日、社長の子どもさんたちが来店しました。社長が子どもたちに語りかけている言葉を聞いて、さらにその思いが強くなりました。

「ああ、私も小さい頃、同じこと、言われていたなぁ」って。

勉強すべきことは山積みです。

お客様を賃貸物件に案内する仕事が入ると、あっと言う間に1日が過ぎていきます。

今こなせる仕事量は、社長の1/10にも満たないと思いますが、それでも、忙し過ぎて混乱することがあるほどです。

 

<社長コメント>

高橋さんは、アルバイトのときから「ブログの更新を頼みたい」と言えば、定期的に記事を書いてアップ。また、白フクロウのぬいぐるみを見つけてきて、ふくちゃんと名付け、自ら「お客様を呼びましょう!」と提案するなど、積極的。言われたことだけしていればいいという姿勢は皆無です。

高橋さんの本気度に、正社員雇用に踏み切る気持ちになりました。雇用したからには責任があります。売上も収益も今まで以上に増やしていかなくてはなりません。

大変ですが、高橋さんの前向きな姿勢に、私自身も楽しい!と感じられる日々です。

※こちらの記事は、2019年7月、「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」でのインタビューをもとに、高橋さんを紹介しています。 by ライター服部好江

お客様の笑顔がやりがい! vol.3」へ、つづく

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