ご縁日記 VOL6 おとな&こどもほっとネットへの想い
毎週水曜日のブログも 6回目まで来ました。ここまでくると意地ですね。午後3時間ぐらいからブログ書き初めて今が8時半なので・・・やっとアップできました💦
もし、この日記を楽しみにしている方などいらっしゃいましたら私と会ったとき「見てますよ」とか「楽しみにしています」っていってもらえると
うれしいです。その声があれば続けられるかもしれません。
おとな&こどもほっとネットという団体が大田区にあり、今私はその団体の運営をお手伝いさせてもらっています。

元々は、数年前、共同代表の升光さんと共通の知り合いのお誕生日会で初めて会いました。
その時なぜか意気投合して、その後お部屋を探しているお友達を紹介してもらったり、
一緒に飲みに行ったりしていましたが、その中で子ども食堂を毎月開催したり、
自然由来の化粧品を広める活動をしているなど、いろいろな活動をしていると聞いていました。
その中でおとな&こどもほっとネットという団体の代表をしていて、年に2回、
子供たちのわくわくがいっぱい詰まった大ワークショップ祭りをしているという話も聞いていました。
あるとき、升光さんから今から3年前、突然電話があり、
「づっきーさん、デザインフェスタでジュースを売ってくれるブースがないから、
ジュースを売るワークショップを出してくれませんか?」

と依頼があったのです。
升光さんはなぜ不動産屋の私にジュースのブースを出してくれといったのでしょうか?
これは永遠の謎です。
本当にわけがわかりません(笑)
でも升光さんらしいというか魅力的で不思議な人です。
でも升光さんから頼まれたら断れないので私もなぜかその場でOKの返事をしました。
皆さんがご存じの通り、私は不動産屋ですの、ジュースを売った経験がありません(笑)。
まぁ缶ジュースを買ってきて、売るのであればできるだろうと、それだけでは芸がないので、
ジュースだけではなくて、フランクフルトを一緒に売ってもいいですか?と話すと
調理はできないので、家で調理してきたものを、会場でホットショーケースで保温するだけであればOKということで、ジュースとフランクフルトのお店としてオープンしたのでした。
当日は、朝6時に起きて、フランクフルトを焼くところから始まります。自宅にある、フライパンとホットプレートで
手分けして150本焼いて袋に入れて、持っていきます。ホットショーケースを持って行って、現地では温める事だけが許されているので
保温しています。本当は熱々を届けたいのですが、会場の都合もあり限界に挑戦しています。
ジュースを冷やすために氷と大きなジュースの箱を持っていきました。
現地に行ったときに驚きました。
「フレッシュジュース屋さんあるじゃんとさらにコーヒー屋さんもあるし💦」話しがちがーうと思いながらも、
缶ジュース屋さんはないか・・ちょっと納得いかないような・・
フランクフルトが飛ぶように売れて。。150本用意したフランクフルトは2時ころ完売。
ジュースは用意した半分くらいしか売れず。。よく考えて見れば大田区PIOのイベントスペース(当時は2階小展示ホール400㎡)のを出たらすぐに、
冷たい缶ジュースは自動販売機に山ほど売っているわけで、缶ジュースを売ったことがない私には気が付きませんでした(笑)
そんなことよりも何よりも幼稚園から小学校高学年のお姉さんたちがたくさん来てくれて、ワークショップをして楽しんでいる姿を見てとっても楽しかったのです。
そして、私の子供が喜んでいる姿が、とても印象的でした。




次も参加するとその場で決めました。
ジュースを売っても意味がないので、何がいいかな?と考えて射的をすることにしました。
そこでフランクフルトと射的のお店づっきーが完成しました。
不動産業者なのに不動産と関係がないし、何をしているの?と思われるかもしれませんが、
やっぱり子供が好きであり、人が好きな私はそこに躊躇はありません。
その次の年に出店した射的とフランクフルトのお店は大盛況となりました。(帽子をかぶっているのは私です)

子供が楽しんでくれてる子供の笑顔にかなうことはありません。
大田区のいろいろな方と知り合えるということも私にとっては魅力的なイベントでした。
そこから不動産の仕事につながることも将来的にはあるかもしれませんし・・・いつかきっと・・・・
そんな中、1年くらい前、升光さんと別の方と久が原の武蔵野珈琲でお話ししているときに、協力してくれる役員を探しているとの事。
その時、その前のイベントの後に飲み会があり、升光さんともう一人の共同代表和光さんが
「自分は過去に大きなお店を経営して失敗したことがあり、
もう一度大きなイベントをやりたい
これが過去の自分に対するリベンジなんです」
という言葉を聞いたことがあり、私は感動してしまい、応援したい協力したいと想いそれを和光さんに伝えたことがありました。
私は和光さんの夢を応援したいと思い、さらにもっとたくさんの子供たちが笑顔になれるイベントを主催側としてやってみたいと思い、
役員に立候補しました。
やってみてわかりました。おとな&こどもほっとネットという団体は、完全民間組織で法人でもありません。
今まで、大田区からも後援という形でほんの少し補助をもらっていましたが、
常に会場費の前払いが綱渡り状態。。毎回うちあわせのたびにお金あるの?予約できる?
そのわりに升光さんは、
ブース代が高くなると、
出店者さんから子供たちへ
のサービスの金額が高くなるから
ブース代を高くしたくないと、
限界ぎりぎりぎりぎりで運営しているんです💦。
当然給与・バイト代も払われるわけもなく全員ボランティア・・・
完全手作りといってもいいし、そこに和光さんと升光さんは価値を見出しているんだろうなぁと思うとそれもいいと思い、
経営者的に・・・と思ったことがあっても、様子を見ながら少し心の奥にしまい、
和光さんと升光さんの考えから外れることはないよう常に応援団の気持ちをもって毎月会議もやっています。
そんな中次回のイベントは2026年7月20日 大田区PIO1階の大展示ホール(1600㎡)です。1・1・1600㎡!!!!
不動産用語でいうと 0.3025をかけるので 484坪!!!
去年12月14日池上会館では、2階にある集会室と第一会議室と第二会議室をぶち抜きで59ブースを出しました。これはこれですごいことだと思います
イベントに参加したい人は延べ4000人 親子でおそらく1500人くらいは来場されたと思います。
最初のころは、150本だったフランクフルトですが300本用意したのに13時半ごろ完売。。。これには驚きました。数間違えたかな?と

2026年7月20日 大田区PIOの1階の大展示ホールは、ものすごく大きくて1600㎡・・100ブース出さなければ赤字になるという状況です。

和光さんが、「民間で大田区PIO1階の大展示ホールを借りている民間団体なんて聞いたことがない」と興奮していたのを覚えています。
これを成功させれば和光さんの過去のリベンジに一つのくさびを打ち込めるのではないか?と思うと興奮してきます。
しかし私達は、前回が59ブースで今回が100ブースなので、あと最低でも41ブース 出店者を探さないといけません。
ブースだけではありません。ステージ出店者も探さなければなりません。

ステージでパフォーマンスを披露することができるのです。
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こちらのチラシは、当日来場者に配られます。私も出しています。
もし子供たちの笑顔のために!出店してもいいよというかたいらっしゃいましたらご連絡ください!
去年の12月が延べ4300人 おそらく1500~2000人くらいの方が来場いただきましたので
その1.5倍くらいの方が来場されるのではないか!と思います。
ぜひ幼稚園~小学校くらいのお子さんがいる方は、7月20日大田区PIOヘ遊びに来てください!
どうぞよろしくお願いします。

どこかに私います!見つけられるでしょうか?
こんなに多くの方を巻き込んで素敵だと思います。

