売却時に重要!マンション売却をする際の事前準備とは?

マンションの売却では、実際に売却にいたるまでに様々なステップが存在します。
その中でもこれからマンション売却をお考えの方は売却活動をスタートするまでにどのような準備が必要になるのか気になる方も多いかもしれません。
そこでこの記事ではマンション売却をする際の事前準備についてご紹介していきます。

 

マンション売却を行う前に必要な事前準備とは

マンションの売却を行う際の事前準備で重要なのが売買契約時に必要になる書類や売主を証明するためのものの準備になります。

大きく2つの種類の情報が必要とされ、1つが売主自身に関する情報、もう一つがマンションや権利に関する情報になりますので、詳しく見ていきます。 

*売主自身を証明するために必要なもの

所有しているマンションを売るときは、売主の身分を証明する必要がありますので、
具体的に必要なものを見ていきしょう。

・身分証明書(住所・名前・生年月日を確認できるもの)
例:運転免許証・パスポート・健康保険証など
・実印
・印鑑証明
・住民票(登記上の住所と現住所が違う場合)
・銀行口座通帳
・ローン残高証明書(ローンの残高が残っている場合)

上記の6つが売主の身分を証明するために必要なものになります。
現在の状況(ローンの残高など)によっても少し変わりますが、基本的には上記6点が売主の身分を証明するために必要になりますので、あらかじめ確認しておいていただくことをおすすめいたします。

*マンションや権利に関する書類

売主の情報以外に必要なのが、マンションや権利に関する書類に関する情報(書類)になります。
具体的には下記のような書類や準備が必要になります。

・登記済権利書(もしくは登記識別情報)
・図面(間取りが分かるもの)やパンフレット
・固定資産税通知書
・マンションの維持費、管理規約、設備などの書類
マンションの査定時に必要な書類としては上記の4つがあげられます。
必要書類を準備しておくことで、販売準備がスムーズに進み、効率の良い売却活動につながる形になりますので、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

 

 まとめ

今回は、マンションを売却する際の事前準備についてご紹介しました。
売却をスムーズに進めたいとお考えの方は事前に準備を行っておくことで売却をより効果的に進めることが可能になります。
大田区、池上線沿線でマンションの売却や査定に関してお悩みの方はお気軽に当社までご相談ください。