不動産売却をお考えの方は注目です!住みながら売却を成功させるコツをご紹介!

不動産売却をお考えの方から、

「不動産を売る時に、退去して部屋が空室でなければならないんですかよね」とご相談を受けることがよくあります。

我々不動産業者の立場から考えると、たしかに空室の方が売却をしやすいのは間違いないのですが、

空室にするという事は、他にお部屋を借りるなり買わなければならない為、お部屋の家賃などが2倍かかってしまうという事もあり

ハードルは高いと思います。

(住みながら売却は可能なのですが、実務上住みながら賃貸募集はあまりしないです。もちろんできなくはないですが)

実際には、買い替えなど特殊な事情が無い限り、ご自宅を居住中の状態で売却活動でもされることをお勧めしています。

人が住んでいる住まいは内覧者に対してマイナスの印象を与えてしまう場合があり、売却時に不利になる可能性があります。

ただ、今回紹介するコツを実践すれば、住みながらでも高く売ることを期待できます。

ぜひ参考にしてみてください。

□住みながら売却を成功させるコツをご紹介

1つ目は、日中の時間帯でスケジュールを調整することです。

日中の時間帯で内覧の予定を調整すべき理由は、多くの内覧者が「日当たりの良さ」に注目しているからです。

また、日中の方が室内が明るく見えるため、内覧時の印象が良くなる傾向にあります。

2つ目は、入念に掃除をすることです。

内覧時に特に注意深く見られるのが浴室やキッチン、トイレなどの水回りです。

水回りは衛生面において多くの人が気にする部分で、汚れがこびりついて落ちない場合は、ハウスクリーニングも検討してみると良いでしょう。

3つ目は、臭い対策をすることです。

掃除だけでなく、室内の換気をして臭いの対策も徹底しましょう。

自分では臭いが気にならないと感じていても、初めて部屋に入る人は臭いが気になるというのは良くあることです。

窓を開けて定期的に換気するのはもちろん、内覧当日も換気をした上でお客様をお出迎えしましょう。

4つ目は、内覧者はお客様として出迎えることです。

綺麗なスリッパを用意したり、空調を調整したりするようにしましょう。

空気清浄機をお持ちの方は、稼働させておくのもおすすめです。

5つ目は、内覧の案内に売主も同席することです。

内覧中の買主からの質問に答えたり、近隣施設の情報を積極的に説明したりすることで、好印象を持たれて良い成果につながる可能性が高くなる場合もあります。

 

住みながら売却する欠点。

ライフアシストとしては物がなくなったなどということが発生してしまうと困りますので、かならず売主さんがいるときにご案内します。

つまり、案内が入るたびに大切なお休みを家で立会しなければならないという事です、案内も1回ですぐ決まることがあれば、何回もいろいろな購入希望者がお部屋を訪れることもあります。

長く販売活動をしていると何日もお休みに立会をしなければならず、お出かけもできないことが欠点です

 

また、当然週末は家族でお出かけすることが決まっているにも関わらず、案内希望が来ることもあります。

買主さんが今週末見たいという話があっても、今週末は売主さんがご都合が合わないので、来週の土日でどうでしょうか?とお話しますが、今週しか難しいなどといわれてしまい、案内が見送りになるケースもあります、そこはすみながら売却する事の最大の欠点ですが、優先順位の問題だと思いますが、私は家賃という無駄な支出をすることなく売ることを優先するのもありだと思います。

 

□契約が決まったあとの引越し準備はお早めに!

住みながら住まいを売る場合は、売却が決まれば引き渡しまでに転居先を探す必要があります。

このような場合は、引越しの時間を確保するために契約から引き渡しまでの間に2~3ヶ月程度の猶予を設けた契約内容にすると安心です。

しかし、希望に合う新居がすぐに見つかるとは限りませんので、売却活動と並行して引越し先の情報収集も行っていくと良いでしょう。

引越し先が決まらないまま引き渡し日になると、仮住まいのための費用がかかったり、引越しシーズンと被り引越し費用が高額になったりする可能性もあるので注意しましょう。

□まとめ

今回の記事では、住みながらご自宅の売却を成功させるコツと、契約が決まったあとの引越し準備は早めがおすすめであることをご紹介しました。

すみながら売却したほうがいいケースもあれば空室にして売却したほうがいいケースもあります。ご相談いただければ最適な方法をご提案します。不動産売却をお考えの際は、ぜひライフアシストまでお問い合わせください。

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