不動産売却の落とし穴 一般媒介契約のデメリットをお伝えします
不動産売却をお願いするときに不動産会社から専任媒介と一般媒介がありますが、
今回一般媒介をご説明させていただきます。
一見媒介契約の中でも「一般媒介契約」は、何社にも募集を依頼することができ、
自由度が高く、制限が少ない契約形態なのでよさそうに思えますが、
私はお勧めしていません.
メリットもありますがデメリットもあります。
今回は、一般媒介契約の仕組みや一般媒介契約のデメリットについて解説します。
一般媒介契約の特徴は、いろいろありますが、複数の不動産会社に売却を依頼 できることが最大の特徴です。
これはメリットでもありデメリットでもあるのです。
不動産会社としては、たくさんの会社に依頼している以上 積極的な売却活動をしなくていいんだなと思います。
逆に成約報酬ということもあり、積極的に売却活動をしても他社さんから申し込みが入れば収入0円となり、
動いた分赤字となってしまうのです。
YOUTUBEで細かく解説していますのでこちらをご覧ください https://www.youtube.com/watch?v=nhc1Fy1amw0

