ご縁日記 VOL4 社会福祉士に挑戦します
2026年4月1日から 社会福祉士の学校に通うことしました。

今日は、私がなぜ社会福祉士の仕事をしたいと思っているのかをお話させていただきたいと思います。
いまから18年前、サラリーマンの時に、当時の会社の社長に会議室に呼ばれて今すぐここで辞表を書けと言われ、
やめたくない会社を辞めさせられたというつらい経験があります。
私は不動産の人間として、どうやって生きていけばいいのか?を考えました。
そして独立したいと考えました。まだ独立できる力がついていないと認識していたので、
そこからアパートの賃貸と管理をしている会社に転職して、仕事をしながら賃貸と管理を学びながら、
毎年1棟ずつアパートを買いながら、NPO法人相続アドバイザー協議会が主催する相続アドバイザー養成講座23期を受けました。
最初の野口先生の講義は衝撃的でした。

私は間違っていた三井住友不動産で経験した相続は、本当の相続ではなかった、
相続はお金儲けではない!心の相続なんだと思い知ったのです。
そこから賃貸管理不動産サラリーマンとして5年間下済みをして、13年前に独立しました。
相続と不動産の専門家として、当時はそんなに多くなかったです不動産屋が相続やるのが当たり前ではない時代でしたが、
野口先生や平井さんや中條さんみたいになりたいと思って必死に相続を学んできました。
司法書士さんや行政書士さん税理士さん弁護士さんと一緒に相続と不動産の専門家として、遺言や遺産分割協議書作成の補助業務をしてきました。
でも一つだけひっかかっていたことがあって
相続と不動産の専門家なのに、福祉の部分がぽっかり空いていたんですごめんなさい福祉の分野が専門ではないので、福祉の専門家に聞いてもらっていいですか?
とごまかしてきました。
それってどうなんだろうか?本当の専門家といえるのだろうか?とずーっとこころにひっかかっていたんです。
でも日々の忙しさに自分に言い訳をしてきたんだと思います。
ありがたいことに、沼田さんや高橋さんや中里あみちゃんがライフアシストに入ってくれて、

私がやらなければならない仕事をみんながやってくれるおかげで、その分がんがん営業するんですが、
いままで自分ができなかった分野に一歩踏み出してみたいと思いました。
社会福祉士って、受験資格が1年半以上学んで1カ月以上実務経験を積まなければ、
受験資格がないという結構大変な資格で、2026年4月から勉強を始めて2028年の試験に合格できるよう頑張ります!

