社員インタビュー「自己紹介と今後目標」(入社5か月目のインタビュー)

篠原 一斗  SHINOHARA KAZUTO   2026年8月

 

 

「まずは土台をしっかりつくる。

 

長く不動産に関わっていくために、

 

今は経験を積む時期だと思っています」

 

 

 

――まずは自己紹介と、これまでの経歴を教えてください。

東京都足立区出身で、現在は蒲田で一人暮らしをしています。
大学卒業後はアパレル企業に入社しましたが、正社員になるまでの道のりが長く、給与面でも契約社員との格差が大きかったため、9か月で退職しました。

その後、知人の社長が経営する不動産会社で売買のテレアポ営業を経験しました。
出社してから退社までほぼ電話をかけ続ける仕事で、未経験からだと大変でした。
「もう少しゆっくり不動産を学びたい」と思ったことが転職のきっかけです。

大学が法学部で、不動産関連の授業を受けていたこともあり、業界への興味は以前からありました。自分の頑張りが収入に反映される点にも魅力を感じています。

――ライフアシストを選んだ理由は何でしたか。

求人を探していた時にライフアシストを見つけ、ホームページを見て「ここで働きたい!」と思いました。
アットホームな雰囲気が伝わってきて、社長のプロフィールを読んだ時も優しそうな方だと感じました。

面接でお会いした時の印象もそのままで、話しやすくて優しい雰囲気でした。入社後もその印象は変わらず、職場の雰囲気はとても働きやすいです。

――現在の仕事内容について教えてください。

今は賃貸物件の管理がメインです。
入居者・オーナー・業者の方と連絡を取りながら、設備トラブルの対応や修理手配などを行っています。
賃貸を探しているお客様の対応をすることもあります。

管理の仕事はとにかくスピード感が求められます。
例えばエアコンがつかないといった連絡が来たら、入居者さんは困っているので、すぐにオーナーさんへ連絡して修理の手配をします。

また、水道のパッキン交換や鍵交換など、業者さんに頼むと思っていた作業を自分たちで行うこともあり、驚いた部分もありました。
手先を使う作業は嫌いではないので、楽しく取り組めています。

――職場の雰囲気や働き方はいかがですか。

沼田さんは何でも知っていて、聞けば的確に教えてくれる頼りになる存在。
高橋さんは「私ならこうする」というかたちで効率の良いやり方を教えてくれます。
まだ、何をどこまでどう判断したらよいのかもわからない段階ですが、社長も含めて、みんな話しやすく、

ここでなら着実に経験を積めると感じています。

勤務時間は9時出社・18時退社が基本で、時間が延びた日は翌日早く帰るなど、柔軟に調整できます。
働きやすい環境です。

 

 

――休日はどのように過ごしていますか。

休日は水・木曜日で、友人は土日休みが多いため、一人で過ごすことが多いです。
映画を観るのが好きで、最近はスパイダーマンの最新作を観ました。
家でも映画やドラマをよく観ています。

都内に実家があり、家族仲もよいので、この前は水曜日に家族の朝食会に参加しました。

高校まで野球部で体を動かすことが好きでしたが、社会人になってからは運動不足。
走るか筋トレか、手軽にできる運動を始めたいと思っています。

――今後の目標を教えてください。

収入を上げるためには結果を出していくことが必要です。
いきなり結果を出すのは難しいとわかっているので、今は着実に土台を作る期間だと考えています。長く不動産に関わっていくために、経験を積みたいです。

将来的には売買にも挑戦したいと思っています。前職で少し触れたので、いつかしっかり取り組めるようになりたいです。

――最後に、仕事で大切にしていることはありますか。

「常に明るく、人に対して笑顔で接すること」を心がけています。

笑顔でそう語る篠原さん。経験を積みながら着実に成長していく姿は、ライフアシストの雰囲気そのもの。これからの活躍が楽しみです。