第29回 相続寺子屋城南開催しました!相続事例と心の相続
私が相続アドバイザーを受けた11年前。

相続アドバイザー協議会養成講座を受けたのに内容がわからない、もっと勉強したいと思い、
中條さんが小田原で朝講義を受けるために、始発に乗って2時間かけて中條先生の講義を聞きに行きました。
中條さんが小田原で朝講義を受けるために、始発に乗って2時間かけて中條先生の講義を聞きに行きました。
そして帰りの電車の中で今日も来てよかったと思っていた事を思い出します。
相続アドバイザーの理事に推薦してくださり、中條さんと私は相続でもめる人をなくしたいという共通の目標に向かって行動するようになりました。
今回は、中條さんに前回引き続きお願いして「心の相続」についてお話してほしいとリクエストしました。
前回「話を聞く」そのときに、相談者がある瞬間「自分の自己主張が間違っているかもしれないと気が付く時がある」というお話しをいただきました。
今回は「争っていく憎しみの顔をしています。
その顔を子供には見せないでくださいね。
兄弟は怖いものだと思ってしまいますよ」とお話しするそうです。
その時に「はっ気付くときがあるそうです」
もう一つ、何を言うかではなく誰が言うかが大事だと。
それまでのやりとりの中で「この人は信頼できる」と思ってもらうこと。
そのためには「こんなにやってあげたのに」という気持ちをなくす。
それはかならず相手に伝わるからとのことでした。本当にすばらしい講座でした。
また2年後くらいにお願いしたいと思います。

