去年一年間で,東京圏は約14万人の転入超過、大田区の人口は6000人増えている

 

 

 

 

東京圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)は転入者が転出者を上回る「転入超過」が前年より1万4338人多い13万9868人となった。超過数が拡大したのは2年連続で、東京圏の転入超過は、長期的な比較が可能な日本人人口に限ると23年連続。東京一極集中に歯止めがかかっていない現状が浮き彫りになった。

東京圏の転入超過を年齢別に見ると、最も多い20~24歳(7万5103人)を含め、15~29歳の若年層が大半を占める。同省統計局は「進学や就職などで東京圏に移動する人が多いのではないか」とみている。

他の三大都市圏は、名古屋圏(愛知、岐阜、三重)が7376人、大阪圏(大阪、京都、兵庫、奈良)が9438人でいずれも転出超過。日本人に限ると共に6年連続の転出超過だった。

 

東京都は2019年1月29日、「東京都の人口(推計)」の概要(2019年1月1日現在)を公表した。人口総数は1,385万7,443人、前年同月比で10万3,384人増。また、2018年中における人口の動きなどもまとめている。

去年一年で6000人以上増えたのは世田谷区 品川区 大田区

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