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タワーマンション節税の規制について思うところ

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日経新聞朝刊(2016.1.24)を見ましたがやっぱり規制が入ったなぁという感想でした。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS23H0C_T20C16A1MM8000/

総務省と国税庁は2018年にも、高層マンションを節税目的で購入する動きに歯止めをかける検討に入ったとのこと。

どういうことかというと、現在の相続税上の評価方法は、フロアーが低層でも高層でも評価が同じ(単価が同じ)仕組みなので、高層部分を買うことにより評価を下げ、その結果相続税も安くできたもの。

例えば、高齢の親が現金を1億円持っていた場合、タワーマンションの最上階を1億で買うとその時点で、マンションの相続評価が6000万円くらいになる。親が亡くなった後に1億で売却をするというような節税方法です。

しかし、新しい評価方法では、低層と高層で実勢価格に合わせた評価差(単価差)を設けるため、低層部分は安めに、高層部分は高めになることが予定されている。案としては、高層マンションの20階は1階の10%増し、30階は20%増しといったかたちで一定の補正を行っていく形が最有力とのことでした。

私が思うポイントは、きめ細かい課税評価額ができるかどうかではないでしょうか?

マンションは何千棟もあるわけですから、59階建てから3階建てまで様々です。

新聞を読んでいて、考えてもわかりませんでした。

例えば20階は10%増しと言われたら19階を買った方がお得なのでしょうか?

30階は20%増しと言われたら29階を買いますよね、すると20階のお部屋より19階

の部屋のほうが売値が高くなりますよね。。。

 

10階建ての10階は最上階なので、評価が高くなるとすると

60階建ての10階部分は評価が下がるんでしょうかねぇ

 

じゃぁ北向きと南向きは?同じ評価??

目の前にマンションがあって眺望がいい部屋と悪い部屋は?

考えるときりがありません。

 

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