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物件選びで注意すべきポイント(物件検索編)

 

お久しぶりです!スタッフの山田です。

ちょっと前まで「暑いですねぇ」などと会話していたのに「あっ!」という間に朝晩はとても冷えるようになってきましたね。私などは先日ダウンジャケットまで着用した日がありました。温暖化してきているのは間違いないのでしょうが、やっぱり日本には「四季」があって、秋には秋らしく冬には冬らしくあってほしいと願う今日この頃です。。。

 

さて、本日も本題に入って参りたいと思います。

 

前回の私のブログでも書いたのですが、

今の時代、お部屋探しをするのにインターネットの物件検索サイトをご利用になったことが無い方とうのは、スマホをご利用になっているような方々の中ではあまりいらっしゃらないのではないかと思います。弊社にお越しになるお客様に質問してもアットホームや、スーモ、ホームズなどの「サイトで見たのですが」というお返事がだいたい帰ってきます。

 

ひと昔前(私がこの業界に入った頃)は、不動産の物件探しをインターネットでというと

「ヤフーの不動産ページ」しか無かったと記憶しています。(私が知らなかっただけで他にも有ったかもしれませんが) 当時は、創業間もない不動産会社でもヤフー不動産に物件情報を多数掲載することで集客に結び付け、業績を急拡大させていった会社を何社か見てきました。今ではテレビコマーシャルまで流しているような会社もその中の一社です。

 

横道に逸れてしまったので元に戻します。

このページをご覧になっている皆さんは、お部屋探しを既になさっているかこれから始めようとしている方々なのではないかと思うのですが、物件検索サイトでお部屋を探す場合、皆さんはどんな「検索条件」を入力してお部屋をお探しになっていますか?

基本的に多いのは「最寄り駅からの距離(分数)」や「バス・トイレ別」そしてご家族構成によって「お部屋の数・広さ」などではないかと思うのですが、一点「築年数」を条件にしている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

確かにイメージとして、築年数が経過している建物・お部屋は「古そう」とお考えになってしまうのは仕方が無いことかもしれません。ですが、オーナー様によっては結構な費用をかけてリフォームやリノベーション工事を実施し、新築同然の状態に生まれ変わっている物件も多々存在していることを知っておいて頂きのです。

 

先日私が初めてお取引させて頂いたオーナー様からお預かりした賃貸物件も、築年数は30年ほど経過している一軒家でしたが、大手ハウスメーカーの施工で耐震補強工事を行うと共に、躯体部分だけ残して間取りの変更から水回りの総交換などのリノベーション工事を実施した結果、見た目だけで判断すると新築にしか見えないお住まいに生まれ変わっていました。そのせっかくの物件が「築年数」を検索条件に設定してしまったが為に皆さんに気付いてもらえなくなってしまったらと思うと、とても残念ですしもったいない事だという思いから、今回ブログに掲載させて頂くことにした次第です。

 

おかげ様でこの物件はお申込みが入り無事ご契約の運びとなりましたが、この物件の他にもオーナー様が綺麗に生まれ変わらせたお部屋が数多く存在しています。

そういった情報は、物件をお預かりしている私ども不動産会社にお越し頂かないと分からないことも多いです。

池上線沿線でお部屋をお探しのお客様は是非千鳥町にある「ライフアシスト(株)」まで足をお運び下さい。

私も含めて弊社スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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