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物件選びで注意すべきポイント(初期費用編)

こんにちは♪

スタッフの山田です。

梅雨明けにはまだ時間がかかりそうですが、

セミの鳴き声が聞こえる季節になりましたね。

もうすぐ大好きな夏がやってきます!(既に夏バテ気味の方がいらっしゃいましたらご容赦ください)

 

さて今日の本題に入りましょう!

 

《同じ賃貸物件でも初期費用が違う!?》

現在では、アパートやマンションをお借りになりたいと思った時、

インターネットで賃貸物件情報を集めるのが一般的ですね。

ご希望のエリアやご予算などに応じて検索すると数多くの物件情報が表示されてきます。

その時皆さんもお気付きになったことがあると思います。

明らかに同じ賃貸物件の情報を多数の不動産会社で掲載していることに。。。

ある物件は1社しか掲載情報が無いのに、ある物件は3社も4社も掲載されている。

これな何故なのか?

端的に言うと「オーナー様の意向」です。

数多くの不動産会社に窓口となって募集活動してほしいとオーナー様が思えば

募集活動開始の際に不動産会社と交わす書類を「いろんな不動産会社に頼みます」という

内容の書類になっているわけですが、本日はここから先は割愛します。

 

さて、同じ物件情報を3社も4社も掲載している場合、

何を基準に問い合わせする不動産会社を選べば良いか分らなくなることもありますね。

聞いたことのある名前の不動産会社を選ぶ方もいれば、

会社の所在地が物件に近いとかご自宅に近いとか

選択の基準は様々だと思います。

でも、ここはひとつ合理的に不動産会社を選ぶ方法をお伝えします。

ご面倒でも、それぞれの不動産会社ごとの記載内容の違いをチェックしてみましょう!!

特に「保証会社利用の有無」や「備考欄」が重要です!!

保証会社利用とは、家賃の滞納が発生した時に備えてご加入いただくものです。

「保証会社利用必須」と記載がある場合、

1カ月分の賃料の50%前後(会社によって異なります)を保証会社に保証料として支払う必要があります。

家賃が月10万円のお部屋に入居する場合、5万円の保証料がかかることになります。

以前は個人の「保証人」の方を確保して、家賃滞納などの際に備えるのが一般的でしたが、

保証人の方を確保出来ないケースが増えてきたり、

保証人の方に印鑑証明をご用意頂いたり、書類のやり取りが煩わしかったりで、

結局、有無を言わせず「保証会社利用必須」としている不動産会社が増えているのが実情です。

保証人の方を確保出来る方にとっては、余計な費用がかかるだけになってしまいますね!

 

次に、備考欄などに記載されている内容によって費用が変わるケースですが、

よくあるケースが「書類作成費用」でしょうか。

初期費用ではなくなりますが、

賃貸借契約期間更新の際に更新料とは別に「書類作成費用」の支払いを求める会社もあります。

他に多いのが、24時間サポートを謳った「○△※クラブ入会費用」(2年毎に2万円等)や

「除菌消臭○△※費用」(入居時1.5万円)

「鍵交換費用2.16万円(税込)」などなど。

 

オーナー様が同じだからと言って、

これらの内容がどこの不動産会社でも同じということでは全く無いのです!

どの費用も、各不動産会社が会社の規定で独自に設定しているものばかりです。

ちなみに弊社「ライフアシスト㈱」では、どの物件についても保証会社利用が必須ではありません!!

しかし、お客様のご都合によっては保証人の方の確保が難しかったり、

社会人になったばかりで、安定収入の見込みが立てづらい場合などに

必要に応じて保証会社のご利用をご提案する形を取らせて頂いております。

イニシャルコストは出来るだけ抑えてあげたい!

ライフアシスト㈱はそんな趣旨で日々活動している不動産会社です!

千鳥町を中心に池上線沿線でお住まいをお探しの際は

是非当社にもお寄り下さい。お待ちしております!!

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